上原が語ります

ソニー生命に入社・・・・
---本日はよろしくお願いいたします。ソニー生命を知ったきっかけは、2000年頃、前の勤務先に電話があった事だそうですが。
上原---はい、突然の電話でした。一度お会いしたいという電話だったのですが、その時に初めてソニー生命を知りました。電気のソニーというイメージがあったのですが。

---ライフプランナーになろうと思ったきっかけは、今後の自分の人生をシミュレーションした事からと仰っていますが。
上原---そうです。ライフプランナーからライフプランニングを受けたことがきっかけです。今までの生命保険の営業マンとは違うと感じました。
お客さまの人生のためにライフプランニングをするというお話しでした。生命保険はそうやって考えるから、今までとは違うし、生命保険は大切だという事を理解できました。こんな会社があるんだと思った事がきっかけです。

---ライフプランナーになると決めた理由を教えて下さい。
上原---生命保険業界を変えたいと思った事が理由の一つです。ご家族を守るための生命保険を設計するのがライフプランナーの仕事という話を聞き、その事を知らない人が多いと感じたことでライフプランナーになり多くの人に伝えたいと思いました。
それから、前職では宴会等のイベントがあると、打ち合わせして決めていくのですが、それが終わってしまうと、それまでの関係でした。信頼関係を築き上げて来ても中々次につなげる事が難しかったのです。ライフプランナーという仕事は、責任もありずっとお客さまと関わっていける仕事だという点が自分に合っていると思った事も転職した理由でしょうか。
そしてライフプランナーは、お客様の立場になって一緒になって考える事ができ、自分も日々勉強していける職業だと思った事も理由です。お客さまのご要望に応えるために自身の知識や人脈も必要だと思っています。知識・情報・人脈を作り勉強できると思いました。
最後に未見の我への挑戦です。まだ見た事のない自分を目指して、限界を超えたい。もう一つ、もう一つとチャレンジして生きたいと思いました。その想いもありおかげさまで、連続挙績という結果に繋がってます。現在、毎週ご契約お預かりして、もう17年を超えました。

上原昌憲とは、そしてライフプランナーとは・・・・


---上原さんのお客さまになると安心と満足感が与えられるという事ですが。
上原---お客さまに言われたことがあるのですが、『貴方は、安心ができるからいいんです。だから契約を預けているんだよ』とおっしゃっていました。それから、ご契約をお預かりした時に『これで大丈夫だ』と満足感をもって頂けるまで、色々な事をアドバイスができると思っています。

---上原さんにとってライフプランナーとは何でしょうか。
上原---ソニー生命では、人生の伴走者と言います。私はさらに、家族の一員なのではと思っています。ライフプランナーは、はじめ外の人間なのですが、相談、悩みと色々なことを伺って、より良い人生に向けてアドバイスをし、生命保険のご契約を預かります。しかしそこがゴールではなく、ずっとお客さまと関わっていきます。その状態を続けていくと家族のような感覚になっていきます。お客さまとは家族の目線で話しをするようにしています。

---上原さんの長所を教えて下さい。
上原---長所は、何でも一生懸命な所です。頼まれ事に燃えるタイプです。それから負けず嫌いです。そして集中力が半端なく強く、物事をやり始めると時間を忘れてしまい、終わるまでどっぷり浸かってしまいます。課題を出したら出来るまでやるところがありますね。

---それでは欠点を教えて下さい。
上原---三日坊主な所がありますね。変な事なのですが、三日やったら一回必ず休みます。で、また四日目にやり始める。三日坊主の連続欠席みたいな感じです。
それからこう見えて、人懐っこい性格ではありません。どうも一拍空いてから近付いていくタイプで恥ずかしがり屋な面があります。
そして欠点かどうか分かりませんが、お酒に弱いです(笑)。


生命保険とは・・・・
---上原さんにとって生命保険とは、『野球でいえば代打』と仰ってますが、これはどういう意味でしょうか。
上原---生命保険というのは、万一の事があった時にその人と同じ力を持っている人が代わりに立たなければいけないと思います。お父さんが打ち続ける、共働きならお父さんとお母さんが打ち続けて、子供たちが進塁してホームに戻って来る。打席に入る人がいなかったら、お父さん・お母さんと同じような力を持っていないと、子供たちが進塁できません。
お父さん・お母さんの思いを実現させるには、同じ思いを持ったコピーが出て来ない限りは家族を守れないと思います。だから同じ力を持った人が代わりに打席に立つというイメージです。

---ライフプランナーになって一番嬉しかったことは何でしょうか。
上原---初めてお会いする方の所に伺うと、警戒されたりすることがあります。しかし、お話が終わった後に『凄く為になった』『今日はありがとうございます』『保険のイメージが変わりました』と言われると本当に嬉しく思います。それをきっかけにお客さんとの距離がどんどん縮まっていくのですが、初対面でお会いした時のリアクションがとても大好きで、生命保険の考え方や長所とか短所を色々とお話をするので、喜ばれていると思っています。

---最後にこれからのお客様にメッセージをお願いします。
上原---皆さんは生命保険、医療保険の保険料が安ければ安い方が良く、貯蓄を増やしたいという思いがあるかもしれませんが、高い安いではなく、高くても本当に役に立つのなら良いだろうし、安くてそれでも自分のニードに合っていて、全て守ってくれるのだったらそれでも良いと思います。しかし、一番大切なのは、本当に困った時に役に立つのか、その分岐をどこで見つけるのかという点だと思います。
そういう意味で、生命保険という話だけではなく、自分たちが今後何を守りたいのか、万一の時だけではなく、生きていく上で自分たちはどういう生活をしたいのか、ライフプランニングを通じて一緒に色々なお話をしながらやっていきたいと思っています。
あの時に本当に上原昌憲と出会って良かった、と思って頂けるように私も一緒に勉強していきますし、たくさんの情報も提供していきたいと思っていますので、今後も家族として付き合っていけるよう努力していきます。

(取材2019年 UMI)